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2017年4月29日 (土)

増渕さんの野球スクール

私の地元で元プロ野球選手の増渕竜義さんが野球スクールを開校するそうです。
増渕さんは、県立鷲宮高校卒業後、高校生ドラフト1位でヤクルトスワローズに
入団、活躍した経歴の持ち主。故障があったりして、現役選手としての期間は
短かったものの、一流選手たちの中でプレーして培ったものを、ぜひ地元の子供
たちに伝えて頂き、末はプロ野球選手を輩出するようなスクールに発展してもらえ
たらと思います。野球ファンの私としては、影ながら応援しております。

 「上尾ベースボールアカデミー」で検索してみて下さいね。

増渕投手
(2008年5月25日 神宮球場 交流戦 対楽天戦)
080525baseball1_blog


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朝日新聞 記事より

埼玉)元ヤクルト増渕さん、故郷で第二の野球人生
2017年4月28日03時00分 角拓哉


プロ野球・東京ヤクルトスワローズで投手として活躍し、2015年に
現役を引退した増渕竜義さん(28)が、故郷の埼玉県で第二の人生を
歩み始めた。今春、子どもらを対象にした野球スクールを上尾市に開校。
教え子たちがプロの舞台に立つ日を夢みている。

 25日、上尾市中分2丁目の倉庫に増渕さんの姿があった。ネットや
人工芝などが設置された約760平方メートルの室内空間。この場所が
現在の職場だ。

 自らレイアウトを考え、ほこりまみれになりながら改装した。「今は
子どもが野球できる場所も少ない。何より楽しさを知ってもらいたい」。
増渕さんは顔をほころばせながら語った。

 県立鷲宮高校卒業後、高校生ドラフト1巡目でヤクルトに入団。最速
153キロの直球を武器に先発や中継ぎで活躍した。だが、けがなどで
出場機会が減り、27歳で引退した。

 同期は田中将大、前田健太の両投手、坂本勇人内野手ら「黄金世代」。
早い引退を惜しむ声もあったが「いいときの感覚が戻らず、自信が無く
なった。それでも、最後まで精いっぱいやれたので後悔はしていない」
と振り返った。

 引退しても野球への情熱は冷めなかった。高校時代は高野和樹監督
(現・上尾高校)、プロでは宮本慎也さんや古田敦也さんら多くの人
から指導を受け、野球に取り組む姿勢を学んだ。「今度は自分が育てた
選手がプロで活躍するのを見たい」との思いが強まり、昨年4月に野球
指導などを行う会社を設立。今月、別の会社との共同事業で野球スクール
を始めた。

 「自分は野球のおかげで人として成長できた。子どもにも技術だけで
なく、礼儀や思いやりの大切さを教えていきたい」

 野球スクールは平日午後に開講。主に小中学生が対象で、硬式と軟式
両方に対応している。レベルに応じて指導する。
住所は上尾市中分2丁目291の三沢倉庫B棟。
問い合わせは担当の服部さん。
(角拓哉)

「上尾ベースボールアカデミー」で検索
     ◇

 〈ますぶち・たつよし〉 草加市出身。小学4年から野球を始め
「私立の強豪を倒したい」と県立の鷲宮高校に入学した。3年時の
2006年に全国高校野球選手権埼玉大会で準優勝。
ヤクルト入団後の10年に57試合に登板し、20ホールドを挙げた。
14年に北海道日本ハムファイターズへ移籍したが翌年、戦力外通告
を受けた。プロ通算15勝26敗29ホールド。

記事は以上
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ちなみに、上の2008年5月の交流戦で投げ合ったのは、あの田中まーくん
ですよ!!
080525baseball2_blog

ご興味のある方は、「上尾ベースボールアカデミー」で検索してみて下さい。

増渕さんのこれからのご活躍と野球スクールの発展をお祈りしてます!

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