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2016年9月14日 (水)

大谷選手の恐ろしさ

昨日、6月13日に日ハムの大谷翔平投手が自己記録の163キロを上回る
日本最速の164キロを出しました。
オリックス糸井選手へ投じた164キロは、詰まりながらライト前へ運ばれて
タイムリーヒットとなりました。

大谷投手 (2015.11.19 プレミア12 vs韓国戦)
160914ohtani_blog


大谷投手が投げる160キロ以上の投球は、なぜ打者に当てられるのかという
記事があり、かつての大洋ホエールズで大エースとして活躍した遠藤一彦氏
が、次のように答えていました。

「スピンがいまひとつかかっていない、すなわち『ボールのキレ』が足りないから、
バットに当てられているのではないでしょうか」

球速が出ている割には球の回転が十分ではないため、打者に当てられてると
のことです。それって、要するにまだ伸びしろがあるということでしょ?

しかし、よく考えてみると、現時点の投球内容で十分プロ野球界を代表する
エース格といえるレベルに達していると思います。
それなのに、大谷投手本人はもちろん周りで見ているファンも、まだまだ上を
期待してしまう。
プロ野球界最高レベルに達していながら、まだ底が見えない恐ろしさ。
投手としてだけではなく、打者としても先日22号までホームラン数を伸ばしている
能力は、もうマンガの世界から飛び出してきたといってもよいくらいに感じます。

この次元を超えた超人的能力でどこまで凄いことを見せてくれるのか、楽しみ
で仕方がありません。
極端な話、大谷選手だったら、最多勝と三冠王を一人で獲得出来るのでは
ないかとさえ思えます。
こんなに期待させてくれる選手は初めてかもしれません。
機会があれば、また直接観戦してみたいと思っています。

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