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2016年8月21日 (日)

ロングライフなハイビスカス

ウチのハイビスカスはロングライフ種といいまして、一般的なハイビスカスが
1日で閉じてしまうのに対し、気温が30度以下であれば数日は咲き続けて
くれます。
早朝に開花したばかりの花を見ると、それはもう見事です。

ロングライフ種 ジュノ (ホットピンク)
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ロングライフ種 ボルケーノ (スカーレットレッド)
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ロングライフ種 アドニスパール (ホワイト)
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ロングライフ種 アドニスイエロー (イエロー)
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ジュノとアドニスイエロー
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花は見事なのですが、ハイビスカスはもともとが低木であるため、春から夏に
かけて一気に成長して1メートル以上になってしまうのです。
鉢植えとしては伸び過ぎでなので、そろそろ、伸びた枝をバッサリと剪定する
予定。当然ですが、切ってしまえば、しばらくは花を見られなくなります。

店頭で販売されているハイビスカスは、こじんまりとして枝数が多く、つぼみ
もたくさんついていますが、あれは矮化(わいか)剤という薬品で成長を抑制
しているためです。無理やり小さくしているわけですね。
自然の状態ではなく、育成管理と販売の効率を上げるためにそうしているの
ですが、ウチみたいに花を置く場所がほとんど無いところでは、そういうもの
を使ってこじんまりと管理するのもアリかなと思ったりもします。

アサガオのネットのところにアブラゼミがいました。
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まだまだ暑い日が続きますが、道に転がっているセミを多く見かけるように
なりましたし、日没時間も早くなってきて、秋は確実に近づいています。

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