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2013年8月11日 (日)

松井秀喜 その野球人生

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2013年7月30日 朝日新聞


  野球離れてイクメン中


野球のことを考えなくてもいい朝に、慣れてきた。目覚めてから、体の
不調箇所に思いを巡らす必要は、もうない。ナイターが多くて夜型だった
体内時計はリセットされた。幼い泣き声が目覚まし代わり。日々の生活
は3月に誕生した長男が中心になっている。

「できる範囲で、お世話の協力はしています。野球をやっていたら、無理
だけれどもね」

プロ野球の巨人や大リーグ、ヤンキースで主軸として活躍した強打者は、
育児を積極的に行う「イクメン」に変身した。

「親バカかもしれないけれど、赤ちゃんは理屈なしにかわいい。自然に
何かをしてあげたくなる」

2009年に日本人初のワールドシリーズ最優秀選手(MVP)になった。
あれから4年。最後は、ヤンキースの一員としてファンに別れを告げた。

「野球選手にとって、ニューヨークに住んでヤンキースでプレーするという
のは、特別なこと。僕が一番憧れた場所で、選手として終われる。これ
以上幸せなことはない」

昨季限りで現役を引退し、28日にヤンキースと1日限りの契約を結んで
ニューヨークでの引退式を終えた元プロ野球選手・松井秀喜さんが、
星稜高(石川)野球部の同級生でもある福角元伸記者に、その野球人生
を語った。10回の予定で、次回からスポーツ面に掲載します。

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