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2013年3月18日 (月)

侍ジャパン 準決勝で散る

中田翔選手(12.03.10 震災復興支援ベースボール)
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WBC3連覇を賭けて臨んだ準決勝プエルトリコ戦は残念ながら1-3で
日本は敗れました。
悔しいっ!!!!!

選手たちはこの準決勝の試合をとてつもなく高く厚い壁だと感じて
いたのかもしれません。
先発した前田投手が立ち上がりに二者連続四球、いつもの雰囲気
で投球できていないことが、これだけではっきり分かります。

日本の野球は、長打はそれほど期待出来なくても、堅実な守備と
相手の隙をついてプレッシャーをどんどんかけていくような走塁が
特徴であり、長所であったはず。
しかし、ミスの許されない一発勝負の試合で、そのいずれにもミスが
出てしまっては、当然勝利は遠のいていきますよね。

このプエルトリコ戦で(ダイジェストとニュースでしか映像を見ていま
せんが)気になったのは、打者が低めと外めのボールに手を出して
三振したり凡打したりしていたことです。
何度かスコアリングポジションにランナーを置いても、あと1本が出
ない場面が多くありました。
打ちたいという気持ちが強すぎたのか?序盤の前田投手のように、
明らかに普段の状態ではなかったかもしれませんし、ストライクゾーン
が日本と違うため、アジャストに手こずったのかもしれません。

投手陣よりも、野手陣の方に、最後まで「らしさ」があまり見られな
かった気がします。
見た感じでは、実力的に日本はプエルトリコに勝っていたと思います
し、勝てる試合だったのではないでしょうか。しかし結果は敗戦。。。

選手たちは日本を代表し、侍ジャパンとして立派に戦ったのですが
勝利には何かが足りなかった。その何かを克服して、次回の大会
で絶対リベンジして欲しい。選手自身が感じたプレッシャーが大きい
ほど、悔しさもハンパないのではないでしょうか。

侍ジャパンのWBCは終わりましたが、選手たちには自分たちのチーム
に戻って新たな戦いが続きます。
野球ファンの一人として今年も熱いプレーを期待しています。

ありがとう、侍ジャパン!
この悔しさを心に刻み込んで、次回必ずリベンジを!!

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