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2012年11月 6日 (火)

親善試合はセレクション?

野球の日本代表チームが今月16日と18日にキューバと国際親善試合を行う
にあたり、代表メンバーが発表されました。
来年行われるワールドベースボールクラシック(WBC)本線メンバーとはまた
違いますが、代表選手たちがどんなプレーを見せてくれるか期待が膨らんで
きます。

代表チームの山本浩二監督の言葉からも、この試合の目的は、国際試合と
いう舞台で活躍出来るかどうかを見極める、ズバリ “ セレクション ” でしょう。
既に確定と思われる選手もいますが、若手中心ということは、山本監督自身
で若手の状態を見極めたいのではないでしょうか。

個人的に感じていることではありますが、今回代表に選ばれた斎藤佑樹投手
について書きます。決して悪口を書こうというつもりではありませんので、その
点はご了承下さい。

斎藤佑樹投手(12.03.10 震災復興支援試合)
121106baseball_saitou_blog_3

以前このブログで、斎藤佑樹投手がなぜ勝てるのか分からないと書きました。
“ いい球 ” が投げられる投球フォームではないと思っていたからです。

↑の写真は私がネット裏から撮影したものです。
これを見て非常に気になるのが左脚と腰の位置、左肩の開き方です。

まず左脚がフィニッシュに向かうにしたがって突っ張る投球フォームで、斎藤
投手の場合、その突っ張りのために腰が浮いてしまうのす。
腰が浮くことで左肩の開きも早くなり、最後は左脚もかかとしか着地してませ
ん。つまり、体全体が浮いてしまって左脚の粘りで体を支えきれていないの
です。これでは投球フォームのロスが大きくなって球に力が伝わっていない
と思われます。

斎藤投手を見ていて、大学時代からこの投球フォームのロスが気になって
いました。ちょっとしたことなのでしょうが、その “ ちょっと ” で生死が分かれ
るのがプロの世界です。
スター性は十分ですから、プロ野球界のためにも、ひと皮剥けて成長して
頂きたいと思います。
これは全て私が勝手に感じていることではありますが・・・

今回代表に選ばれた選手の中で個人的に期待する選手は中日の大野雄大
投手と大島洋平選手です。どちらの選手もクライマックスシリーズ、ファイナル
ステージでは大活躍しましたから、相手としては怖い選手も味方であれば心
強いですもんね。
もちろん、巨人と西武の選手には活躍してもらいたいです。
2試合あるからじっくり見たいと思います。テレビ観戦ですけど・・・

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