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2012年9月28日 (金)

シンビジウムの成長 9月

春から育ててきたシンビジウムの新芽が8月までに大きく成長し、だいぶ太く
バルブらしい姿になってきました。

120928flower3_blog

このバルブ↑は4月からかなり成長していた方のバルブで、今日から “ 1号 ” と
呼ぶことにします。

こちら↓は、4月にはあまり大きく成長していなかった方のバルブ “ 2号 ” です。

120928flower4_blog

どちらのバルブも、ここまではよく成長してくれて、葉の数も8枚以上にはなって
います。瀕死の状態で植え替えて3年経ちますので、根もだいぶ鉢の中に回って
いるようで、根の一部は鉢の表面から少し覗いてます。

花芽が出てくるのはまだ1ヶ月以上先だと思いますが、それまでにもっと太って
どちらのバルブも花芽を付けてくれると嬉しいのですが。
果たして、瀕死の状態から4年後の今年に復活してくれるのか!?
これからも観察していきます。


最近、ブログのキーワード検索に “ ハイビスカス 剪定 植え替え ” という言葉
が多いので、ご参考になればと思いまして、ウチの状況をご紹介です。

ウチのハイビスカスは、ひと夏で高さ60~70センチ程に成長します。もう3年くらい
前の株なので、根元はほとんど木のようになってます。それを、小枝を数本残して
ノコギリでバッサリ剪定。現在の様子が↓です。

120928flower1_blog

春先に、剪定と同時に鉢の土を少し入れ替え、根鉢の土を崩して根詰まりを
解消しつつ植え替えました。
今年は日差しが強すぎると思い、早朝から1日4時間程度しか太陽にあてて
いないのでちょっと成長が遅いけど、元気に育ってますし、花もボチボチ咲いて
ます。
幹を豪快に切って剪定しても、葉を数枚つけた小枝を残しておけば、あとは1日
5時間以上の日光でどんどん成長してくれます。

枝を剪定する場合のポイントが↓の写真です。

120928flower2_blog

枝の途中で剪定する場合、出ている葉の少し上で切ります。すると葉のつけ根
から新芽が伸びてきます。だから “ 葉の少し上で切る ” ということがポイント。
枝は長く伸びてしまっているのに先にしか葉が付いていないという場合は、枝の
根元を数センチ残して豪快に切ってしまって大丈夫。
根さえ元気なら、新芽は伸びてきます。

これらはウチの状況なので、どなたにも当てはまるわけではないと思います。
参考にして頂くのは結構ですが、剪定は自己責任でお願いします。(笑)

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