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2012年7月 9日 (月)

フェデラーが7度目の芝V

今年のウィンブルドンテニス男子決勝は第3シードのロジャー・フェデラー選手
と第4シードのアンディ・マレー選手の対戦となりました。
これまでの1年間、グランドスラム大会の決勝はずっとジョコビッチvsナダル
の対戦だったので、どちらが勝ってもドラマチックな感じでした。
結果は芝の王者フェデラーがセットカウント3-1で優勝。マレーにとっては地元
の大声援がかえってプレッシャーになってしまったのかもなぁ。

ロジャー・フェデラー選手(2006.10.08 AIG JAPAN OPEN)
061008aig_tennis_blog

フェデラーはこれで久々にランキング1位に返り咲きとなるそうです。ウィンブルドン
で7回の優勝はあのピート・サンプラス選手に並ぶ回数ということで、またテニス界
に伝説的な記録を残しました。

ただ・・・この大会の主役はマレーだったんじゃないかなぁと、個人的には思ってます。
日本時間の午前2時過ぎに試合が終わって、両者のスピーチがありましたが、マレー
の涙にはいろいろな思いがあったのでしょう。フェデラーも、「彼はいずれグランドスラム
大会で優勝する選手です。」と言ってました。
マレー選手には、この敗戦を糧にして本当の意味で上位3人に並び、超えるくらいに
なってもらいたいですね。

全豪オープンの準々決勝で錦織選手と対戦した時のマレー選手のコメントは、「彼
(錦織)と、僕の違いは身長だけ。今のテニスを続けていけばいいと思う。」という
ものでした。マレー選手がもう1段成長する間に、錦織選手には、もう2段・3段の
成長を期待しつつこれからもテニスを見続けていきます。

全仏オープン、ユーロ、ウィンブルドンと、立て続けに欧州圏でのビッグスポーツ
イベントがあったので、正直かなり疲労が蓄積してきています。LIVE放送を見ると
すべて夜中から早朝にかけてだからね。。。
これでやっとゆっくり寝られますが、すぐにロンドン五輪が開幕・・・またかよ!?

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