ウィンブルドン終幕
アンディ・ロディック選手 (08.10.03AIG JAPAN OPEN)

今年もウィンブルドンが終わってしまった。。。
毎年、この大会が終わるとちょっと寂しい気分になっちゃうん
ですよね~。
昨年の大会も男子決勝は歴史に残る名勝負でしたが、今年
もそれに負けないくらいの凄い試合になりました。
WOWOWでずっと見ていましたが、本当に熱かった!!
男子決勝は史上最強プレーヤーの王者ロジャー・フェデラーと
アンディ・ロディックの対戦となりました。
この2~3年を振り返ると、ロディックはフェデラーに全く手が
出ないくらい完敗続きで、ロディックの調子が上がってきて
いるとはいってもフェデラーにはかなわないだろうという予想
のもとにテレビ観戦していましたが・・・
いやいや、ロディックのプレーは本当に素晴らしかった!!
アンディ・ロディックというと、軽く200キロを超える男子選手
最強レベルのビッグサーバーという印象が強いのですが、
今大会のロディックはここ数年とは違い、サーブだけではなく
素晴らしい集中力を持続出来ていたと思います。気持ちの
安定はサーブの威力とショットの精度を高め、相手のミスも
誘う。
決勝戦は最強王者フェデラーが相手であっても、ロディックが
勝つチャンスは何度もありました。
結果は5-7, 7-6 (8-6), 7-6 (7-5), 3-6, 16-14でフェデラー
に軍配が上がりましたが、ファイナルセットではいつの間にか
ロディックを応援していましたねぇ。
それくらい、この決勝でのロディックは魅力あるテニスをして
いたと思います。いや~、いい試合が見られてよかった!!
この大会でフェデラーがランキング1位に返り咲きとのこと
ですが、ケガで戦線離脱していたラファエル・ナダルが復帰
してくれば、今後更にテニスが面白くなってくるはずです。
まずは、ロディックの健闘とフェデラーの史上最高15個目の
グランドスラムタイトル獲得に拍手です。
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