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2009年3月25日 (水)

侍JAPAN 連覇の偉業達成!

WBC日本代表 原辰徳監督 イチロー選手
090324wbc_blog

WBC決勝は日本と韓国が、誇りと心技体全てをぶつけ合う死闘となりました。
その死闘を制し、日本がWBC連覇の偉業を達成! やったーーーっ!!!
本当にうれしいよ。このWBCは鳥肌モノのシーンがたくさんありました。
侍JAPANの皆さんには感動をたくさんもらって、本当に感謝感謝です!!! 
ありがとう!!!

興奮を抑えるのが大変なくらいの状態ですが、気持ちを落ち着けて大会を
少し振り返ってみたいと思います。

まず、原監督のコメントにあったように、合宿開始からチームが徐々に一つ
になり、日々進化していった。それがテレビを通じても感じられました。
チームがまとまっていたからこそ選手どうしが支え合い、イチロー選手の
ように調子が上がらない選手も次の機会にしっかり仕事が出来たのではない
でしょうか。やっぱり仲間っていいなぁ~!
あの世界に誇るスーパースターのイチロー選手でさえ、「苦しみ、つらさ、
痛覚では感じない痛みを経験した」とコメントしているように、今回の重圧
は想像を絶するほどだったと思います。そんな中、決勝戦という大舞台で
あの神がかり的な大活躍! 
あの人、やっぱり常人を完全に超越してますね。スゴすぎます!!

日本が優勝した最大の要因は投手力と守備の堅さでしょう。他のチームの
ように長距離砲はいなくても、攻撃では次の打者へのつなぎを重視し、投手
力と堅い守備で守り勝つ野球、これが際立っていました。
投手のレベルはダントツに高かったですもんね。

その抜群の投手陣の中でも、松坂投手や岩隈投手、杉内投手など、20代後半
の選手が中心となって本当に頑張りました。それよりも少し若い世代の投手は
活躍もしてくれましたが、少々若さが出てしまう場面もありました。
日本ではダルビッシュ投手や田中投手、韓国ではリュ・ヒョンジン投手、
キム・グヮンヒョン投手の両左腕、そしてキューバのチャップマン投手など
です。この若い投手たちは全員20代前半の次世代エースで、次のWBCでは
確実にチームの大黒柱に成長しているはず。
次回は、そのエースどうしのガチンコの投手戦も見てみたい気がします。

今回のWBCに注目が集まり、多くの人が熱く観戦出来たのは、強い韓国がいた
からです。初戦から優勝するまでに日本は9試合を行い、そのうち5試合が
韓国戦というちょっと不思議な組み合わせでした。しかし日本と韓国の実力
差がほとんど無い、厳しい試合ばかりだったので、どの試合も面白かった!
優勝したから言えることなのかもしれませんが、韓国の勝負にかける粘り強さ
と気合いに敬意を表します。
韓国が参加してなかったら、WBCは日本の圧勝だった!?(笑)

テレビやラジオのいくつかの番組では、あなたの選ぶMVPは誰ですかという
アンケートを実施していました。私の選ぶMVPは・・・
一人を選ぶなんて出来ないよ~~~! みんな頑張ってた!!
侍JAPANの全員がMVPです!!!

他にもたくさん感じることはあったけど、頭の整理がつかないよ。
とにかく、たくさんの勇気と感動を与えてくれた侍JAPANに感謝感激です!!

おめでとう!!侍JAPAN!!!

ありがとう!!侍JAPAN!!!

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