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2008年1月 7日 (月)

今日のカンブリア宮殿

先ほど放送されていた「カンブリア宮殿」というテレビ番組のゲストが東北楽天
ゴールデンイーグルスの野村克也監督でした。
タイトルが「勝てる組織の作り方!」とのことで、興味深く放送を見ていました。
野村監督の言葉をざっとまとめると(放送された全部じゃないけどね)、

○組織はリーダーの力量以上には伸びない
 選手一人一人の力を伸ばす前にまず監督自身がレベルアップすることが必要。

○無視・賞賛・非難
 三流は無視、二流は褒めて伸ばすために賞賛する、一流は非難しかしない。
 一流にはそれなりの責任もあるし、任されたことが出来たところでいちいち
 褒めたりもしない。出来なければ非難する。それが一流というものだ。
 ※これは野村監督が育てた最高の選手と言われる古田敦也さんが現役時代
   に直接野村さんから聞かされた言葉だそうです。

○叱る裏には“情熱”や“愛情”がある

○人が絶対に勝てないものは「時代」と「年齢」

○「一流」の条件とは、“現状に満足しないこと”

最後に、村上龍さんが野村監督に、成功の条件とは何ですか?と質問したら
「好きこそものの上手なれ、じゃないかなぁ」とのことでした。胸を張って野球
が好きだと言える人が最後には上手くなるそうです。
私も今年は大きく環境が変わると思うので、今のように週末自由に撮影しに
行けなくなる可能性もあります。しかし写真を撮ることは大好きですし、一生の
趣味としていきたいと思っているので何等かの形では続けていきたいですね。

またこのカンブリア宮殿に出演した経営者の話をまとめてみると、出来る社長
には共通のルールがあり、それが以下の3つだそうです。

◆出来る社長のルール
 1)社員に優しく
    社員に「食」で優しく(楽天 三木谷社長)
    社員に「衣」「住」で優しく(鍋屋バイテック 岡本社長)

 2)社員を信じる
    社員を信じて放任主義(ジュンク堂書店 工藤社長)
    社員を信じて失敗を許す(バンダイナムコHD 高須社長)

 3)常識を捨てる
    価格で営業という常識を捨てる(キリンHD 加藤社長)
    「差別化出来ない」という常識を捨てる(日本交通 川鍋社長)

なるほど、なるほど。
なかなか面白い番組でいつも楽しく見ていますが、今日も面白かったなぁ♪

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