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2007年12月30日 (日)

07東京大賞典

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今年の東京大賞典は武豊騎手騎乗のヴァーミリアンが11月のジャパンカップ
ダートで完勝した実力をそのまま発揮して4馬身差の圧勝でした。強かった!

これが今年最後の撮影になりましたが、お仲間の皆さんとも盛り上がり、
楽しい1日になりました。ご一緒した皆様、ありがとうございました。

また今年1年、たいへん多くの方にお世話になりました。皆様のおかげで今年
もスポーツ観戦と撮影に関してたいへん充実した1年を送ることが出来ました。
この場で御礼申し上げます。

来年も、自分の環境が変わらなければ今年同様に行きたいと思っております
が、どうなるかは年明け3ヶ月くらいでハッキリするでしょう。
何かありましたらここでご連絡したいと思っています。

それでは、皆様よいお年をお迎え下さい。

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2007年12月26日 (水)

天国からの手紙

「江原啓之SP 天国からの手紙~亡き家族からのメッセージ2007冬~」という
番組を見ました。この番組は以前から放送される毎に見ていますが見るたび
に家族愛の強さ、大きさ、温かさを感じます。
人は家族や大切な人の存在によって成長していくのだなぁと、番組を通して
改めて思いました。
今、自分の目の前にいる大切な人は永遠にそこに居るわけではない。
いつか必ず別れがあります。だからこそ、その人がそこに居てくれる幸せ、
喜びを忘れないようにしたいものです。
私のように未熟な人間はそんな大切なことをすぐに忘れてしまいがちです。
それを気付かせてくれるこの番組と江原啓之さんに感謝しなければ。

この番組を見て泣かない人はいないんじゃないかなぁ??
いつも鼻ズルズルになるくらい涙が出るよ。

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2007年12月14日 (金)

悔しい!!

ACミラン セードルフ   カカ
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クラブワールドカップ準決勝、浦和レッズvsACミランを見に行ってきました。
試合は1-0でミラン勝利。試合が終わってホント悔しいと思いましたね。
いつか絶対やっつけてやる!!そんな気持ちでした。
ただ今日の試合で、ガチンコ勝負でも日本のクラブチームが欧州トップクラブ
と互角に勝負出来る日は果てしなく遠いわけではないとも感じました。
日本のサッカーは確実に前進しています。正直、まだ世界トップレベルとは
少し差がありますが、いつか必ず日本のクラブも世界に対抗出来る日が来る
と信じてこれからもずっと見続けていきますよ。
We are REDS!!

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2007年12月10日 (月)

世界へ羽ばたけ

浦和レッズ 永井雄一郎選手(全北現代戦)
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FIFAクラブワールドカップ2007準々決勝で浦和レッズがセパハンと因縁
の対決。結果は3-1で勝利、次の対戦相手はあのACミランです!

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2007年12月 9日 (日)

07朝日杯FS

第59回 朝日杯フューチュリティステークス
優勝馬 ゴスホークケン (勝浦正樹騎手)
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今年の朝日杯は3番人気のマル外、ゴスホークケンが好スタートから先頭に立ち、
そのまま押し切って優勝。強かった!

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2007年12月 8日 (土)

クラブワールドカップ開幕

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サッカークラブチーム世界一決定戦FIFAクラブワールドカップ2007
がいよいよ開幕しました。ちょっと失礼かとは思いますが、開幕戦
のセパハンvsワイタケレにはそれほど興味がなかったのですが、
この試合の勝利チームが10日に豊田スタジアムで浦和レッズと
対戦することと、AF調整に出していたEOS-1D Mark3が戻って
きたので早速試し撮りしてみようということで国立競技場へ。

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2007年12月 5日 (水)

一つになる

野球日本代表、星野ジャパン、北京五輪出場決定。
このアジア予選の戦いを見て、日の丸の重圧の凄さを感じました。日の丸の重圧
は背負って初めてそのとてつもない大きさ、重さを感じるのでしょう。
あの世界一と言える一流選手たちが、あの星野監督が顔をこわばらせ、明らか
に緊張している様子で試合に臨んでいるのです。
それが世界を相手に戦うということなのでしょう。

そんな「勝って当たり前」の極限のプレッシャーと緊張感の中で激闘を制しての
五輪切符。あの星野監督が勝って感極まる姿に思わず私もこみ上げてくるもの
がありました。

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