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2007年2月 4日 (日)

東レ優勝はヒンギス

070204toray_ppo_blog

今日が最終日の東レパンパシフィックオープンテニスはシングルス決勝で
ヒンギスとイワノビッチが対戦。ヒンギスが貫禄の強さを見せ6-4、6-2の
ストレートで優勝しました。
私は第1セットのみの観戦でしたが、思ったよりヒンギスの調子が良くない
のか、イワノビッチの調子が良いのか、結構いい試合しているなと感じて
いました。でも第2セットは6-2ですから、やっぱり貫録勝ちと言ってよいで
しょうね。

ヒンギスのテニスの極意は相手が得意とするテニスをさせないことにあると思い
ます。そのための技の引き出しの多さは、さすがと思わせるものがあり、男子の
王者フェデラーと共通点があるように感じています。
ヒンギスのテニスは見ていて面白いですね♪

なぜ決勝戦という大一番で第1セットだけの観戦だったかと言いますと、今日
はダブルヘッダーで東京競馬場の共同通信杯を撮影に行ったのです。
重賞連勝中のフサイチホウオーとディープインパクトの半弟ニュービギニング
の無敗対決で、例年と違って今年は結構盛り上がってました。
結果はホウオーが完勝で、ビギニングは4着でした。着順はほぼ予想通りで
したが、せっかくの3連単も上位人気馬だけの決着だから配当低かった。。。

今年はホウオー以外はいないのか!?
競う相手がいないと、これじゃクラシックがつまんないよ。
まぁ、ホウオーはこれでトライアルを使って本番だろうから、関東での出走が
続くのかな。わざわざ遠征しなくても見られるのは非常に都合が良いことなん
ですけどね。(笑)

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コメント

ダブルヘッダーお疲れ様でした。
ヒンギス、テレビで見た限りは決して調子は悪く無かったですよ。
それだけイワノビッチが強かった(or好調だった)んでしょうね。
終始、ヒンギスを圧倒するようなショット打ってましたし。

ただ、試合の流れそのものは1セット目にブレイクを返した時以外はヒンギスが掴んだ侭離さなかったんですよね…其の辺りが世界を制した力なんでしょうね。

試合自体は同じ数字で勝った相手が逆になってても納得出来るほど緊迫して見応えありました。

一方、競馬の方は案外でしたね…。ビギニングは終始ロスは無かっただけに力の差がそれだけ有ったって事なんでしょうけど。
対抗馬は…今週のオーシャンエイプスが新馬のパフォ通り怪物君なのかどうか……マース・アサクサのNIKKEI不利受け組の巻き返しがあるかどうか。個人的にはウオッカが秋超えても怪物ぶり発揮してくれたら面白いなと思うのですが。

投稿: makoto | 2007年2月 5日 (月) 19:24

>makotoさん
私は会場で見ていて、イワノビッチ選手のパワーショットが冴えて
いたことと、ヒンギス選手のなかなか思い通りの展開に持ち込めない
ことに対しての小さな苛立ちが印象に残ってます。イワノビッチ選手
は昨年キリレンコ選手とダブルスを組んでいたので覚えていますが、
その時は大した印象もありませんでした。まだ若いし、これから確実
に伸びてくる選手ですね。
競馬の撮影は昨年より更に減りそうな感じです。熱が冷めてしまった
こともありますが、GIシリーズ期間に仕事が詰まってきそうなので
ダービーをはじめ、昨年のような準備が出来ない可能性が高いです。
でもサッカーを見に行ければ文句はありません。(笑)

投稿: Okada@管理人 | 2007年2月 6日 (火) 21:39

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東レパンパシフィックオープンテニス大会決勝が行われた。 第2シードのヒンギスが2−0で優勝しましたね。 この大会での優勝は5年ぶり5回目。 この5回の優勝と言うのは大会史上最多。 怪我で引退と言うか、戦列を離れていたのに凄い事ですよ。 年齢的にも全盛期は飛び抜けた存在だった事が窺い知れますな。 それにしても先週の全豪のセリーナに続き、ベテランが優勝しました。 これはテニスがもっともっと面白く�... [続きを読む]

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