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2006年11月 3日 (金)

世界バレー ケニア戦

木村沙織選手
061103world_volley1_blog

代々木で開催されている世界バレーを見に行って来ました。相手はケニア、
とは言っても正直格下の相手ですから3-0の結果は当然でしょう。
それよりもバレーボールを見に行くと毎回必ず思うことがあるんですよね。


ここでも何度か書いていると思いますが、あの応援・・・私個人としては
ぶっちゃけ相当引きます。世界一を目指している競技の応援という感じ
が全くと言っていいほどしません。完全にイベント化してると思います。
タレント呼んできたり、DJ風に「みんな一緒に~」なんてね。
何でもみんな揃って一緒にやればいいってもんじゃないでしょう。

一生懸命やっている選手に対して、応援が完全に“ノリ”でやってるように
感じるからとにかく軽い。。。応援に気合いとか必死さとかがまるっきり
感じないし、あれに合わせて一緒に応援なんていう気は全く起きません。
いつからこんな応援が定着したのかなぁ。
あんな応援を主催者側が先頭切ってやっているうちは絶対世界一には
なれないと思う。
グダグダ書いてしまいましたが、何が言いたいかというと、今のバレー
ボールは完全にイベント化されて本来あるべき姿ではない気がするの
です。あの応援の影響もかなり大きいでしょう。
あんな軽いノリで応援してしまうようなレベルでいいのでしょうか?

今から20年くらい前はまだ日本のスピードと技が世界に通じていて、その
頃の応援は誰が言うともなく「ニッポン!」の声が響いて、会場が1つに
なっていたと記憶しています。しかし今は・・・高さとパワーの世界に日本
は対抗出来ていない上に、観客を煽っての応援ですか。
それとも、もうバレーボールは日本人には限界なのかな。実力で世界一
を競う勝負が出来ないからイベント化するしかないのかもね。
それならちょっと寂しい。
一応明日も行く予定(しかも明日は今日より良い席)ですが、どんどん
テンション下がってる気がします。。。
書いててこんなに凹んでくる日は初めてかもしれない!?

まぁ、今日ここに書いたことは私が個人的に感じていることなので、実際
はそうじゃないのかもしれないですし、そう願いたいものです。

話は全然変わるけど、今「セーラー服と機関銃」っていうドラマやってます
よね。私はバリバリの“薬師丸ひろ子さん”世代なので懐かし~という感じ
で見てます。当時から薬師丸ひろ子さんのファンでしたし。
でも現代版の長澤まさみさんもかわいくてGoodだね♪

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