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2005年4月 9日 (土)

YONEX OPEN JAPAN 2005

05yonex1_blog
“オグ・シオ”こと、小椋久美子選手(右)、潮田玲子選手(左)のペア

久しぶりに撮影に行ってきました。
といっても、中山競馬場のニュジーランドトロフィーではありません。
代々木で行われているYONEX OPEN JAPANというバドミントンの
国際競技会です。
不勉強な私は、バドミントンの知識についてはあまりよく知らず、
そんな状態での撮影でしたが、やぱり世界トップクラスの選手達に
よるプレーは想像を超えるものでした。
一番すごいなぁと感じたのはフットワークの軽さとハンドワークのやわ
らかさです。バドミントンのシャトルって、スマッシュを打ち込んだ時
なんて見えないくらいのスピードなのに俊敏に反応して拾っちゃうん
ですよ。ビックリです!!
見ていても、それがすごくカッコいいんですよね♪

今日は男女混合ダブルス、男女各シングルス、男女各ダブルスの
準決勝が行われたのですが、どの種目も中国が強かったです。
ずっと以前からバドミントンは中国が強かったと記憶してますが、
現在の勢力図や有力選手など、もっと勉強しなくちゃです。。。
今日の種目の中で唯一、日本人プレーヤーが勝ち残っていたのが
↑の写真の女子ダブルス“オグ・シオ”ペアです。
世界ランク2位のウェイ・イーリー&チャオ・ティンティン組(中国)と
対戦し、善戦するも、7-15、13-15で敗れてしまいました。今日、
勝ち進んでいたら明日の決勝はもっと盛り上がったのに・・・
う~ん、残念!!

競技の特性上、ネットをはさんでシャトルが行き交うところがバレー
ボールにちょっと似ていますが、バレーよりネットが低い分、撮影は
助かりました。ただスピードはめっちゃ早いですね。
バシッというシャトルを打ち込む音やその時の気合いなど、迫力も
十分でした。
オグ・シオペアだけじゃなく、他の選手の勉強もしないとね。今回も
予備知識があれば更に楽しめただろうなぁ。

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